2009年11月16日月曜日

健康保険法と療養費

先日の土日は東洋医療臨床技術大学校アカデミーの授業がありました。
月に二回のペースで授業を受けているのですが、次はまだかと毎回授業の日を心待ちにしている状態です。
特に今回の授業は前々から心待ちにしていたので、一ヶ月が長く感じられました。
というのも、土曜日の講師として『上田たかゆき先生』がいらっしゃるからです。実は、前々から同氏のブログサイトを毎日チェックしていたので、授業で生の声を聞くことを非常に楽しみにしていたからです。

講義の内容は、『健康保険法と療養費』というお題で、先日行われた柔道整復師に対する事業仕分けや、鍼灸マッサージ師の保険取り扱いの現状など実に熱い授業となりました。細かく書くときりがないのですが、『もっと保険を使おう!』というのが今回の授業で理解できました。

鍼灸マッサージの保険システムは若干複雑な部分があるので、保険取り扱い治療院が少なく、患者さんに手間をかけさせてしまう場合が多々あります。
私が所属している団体も手続きの簡略化案などを国に提出しているので、実現すれば患者さんがより一層手軽に鍼灸マッサージ治療を受けることができ、その結果、鍼灸マッサージ業界が発展する大きな起爆剤となり得ると思います。

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